2019年10月21日

[読書] 『紅蓮館の殺人』/阿津川辰海

紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)
阿津川 辰海
講談社
売り上げランキング: 12,854


山中に隠棲した文豪に会うため、高松の合宿をぬけ出した僕と友人の葛城は、落雷による山火事に遭遇。救助を待つうち、館に住むつばさと仲良くなる。だが翌朝、吊り天井で圧死した彼女が発見された。これは事故か、殺人か。葛城は真相を推理しようとするが、住人と他の避難者は脱出を優先するべきだと語り―。タイムリミットは35時間。生存と真実、選ぶべきはどっちだ。


迫り来る炎の中での探偵vs探偵を含めたミステリ。何となく綺麗事をコーティングした感じの印象も。視点が飛ぶのが気になり入り込めなかったかなという所もあり、どうなんだろう?
posted by ふーる at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
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