2018年05月12日

[読書] 『書架の探偵』/ジーン・ウルフ



図書館の書架に住まうE・A・スミスは、推理作家E・A・スミスの複生体である。生前のスミスの脳をスキャンし、作家の記憶や感情を備えた、図書館に収蔵されている“蔵者”なのだ。そのスミスのもとを、コレット・コールドブルックと名乗る令嬢が訪れる。父に続いて兄を亡くした彼女は、死の直前、兄にスミスの著作『火星の殺人』を手渡されたことから、この本が兄の不審死の鍵を握っていると考え、スミスを借り出したのだった。本に込められた謎とは?スミスは推理作家としての知識と記憶を頼りに、事件の調査を始めるが…。巨匠ウルフが贈る最新作にして、騙りに満ちたSFミステリ。


独特差によって話に若干入りにくく、やがて話が進み謎が明らかになるわけですが、いやそっちよりもこっちの方が重要でしょう!みたいな展開にズレてるなぁと感じてしまうわけで、うーん、なんか違う。
posted by ふーる at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
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